ダーマローラーの美容外科 >> ダーマローラーの効果
ダーマローラーの効果
ダーマローラーの効果
特にニキビ跡のクレーターや毛穴の開き、小じわや妊娠線、肉割れ、傷跡、色素沈着に効果があります。

ダーマローラーを使用する事で真皮に起こる反応
ダーマローラーとは、約200本の髪の毛より細い極微細なステンレススチール針がついたローラーを、表皮の上で転がす事により、表皮の角質と真皮に極微細な穴をあけ、美肌成分を直接浸透させる療法です。
これにより、約1ヶ月かけて徐々に真皮内ではコラーゲンが増成されます。コラーゲンが増成されることにより、皮膚にハリをもたらし、小じわを埋め、またニキビ跡などの凹凸を平らにする事が出来ます。

まめ知識【コラーゲンとは?】
コラーゲン(Collagen)は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。
コラーゲンは、様々な結合組織に、力学的な強度を与えるのに役立っている。弾力性があり、特に腱の主成分は上述のコラーゲン繊維がきちんとすきまなく配列したもので非常に強い力に耐える。
腱には、筋肉が発生した引っ張り力を骨などに伝え、運動を起こす際に非常に強い力がかかる。また、骨や軟骨の内部では、びっしりと詰め込まれたコラーゲン細繊維が、骨や軟骨の弾力性を増すのに役立っており、衝撃で骨折などが起こることから守っている。また、皮膚の弾力性や強度に役立っている、などである。
ケミカルピーリングとダーマローラーの比較

美容液はお肌にほとんど浸透していない
お肌の表面にはバリアゾーンと呼ばれる角質層が、外部からの異物の侵入を防いでいます。その為、化粧水などを直接お肌に添付したとしても、有効成分の大半は体内吸収されていないのが現状です。ピーリング治療の場合、お肌の表面にあるバリアゾーンを直接破壊する事により、有効成分をお肌の内部に浸透させます。
ダーマローラーは効率よく体内吸収が可能
ダーマローラーは、極細の針がお肌の表面を傷つける事無く、お肌の有効成分をお肌内部の深層部に直接届けるため、非常に美肌効果に優れています。
美容外科25年以上の信頼と実績
城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。
ダーマローラーの美容外科
ケータイで空メールを送信!
http://www.dermaroller.jp/k/